February 08, 2010

負け犬・小瀬

オリックスのプロ野球選手である、小瀬選手が沖縄の選手宿舎で転落死した事件で、なぜか自殺に追い込んだ女の存在が取り上げられていた。真偽のほどは定かではないが、噂の女性に脅迫されるなどの理由から、精神的に耐えきれずに自殺したのだろう、と言うのが、噂の言い分のようである。

まったく、にわかには信じられないような話ではある。まだ20代前半のこれからという若者が、なにを思って飛び降りたというのだろうか。しかも、一年ほど前に結婚したばかり、浮気相手ともつれるには早すぎるというものだ。いずれにせよ、こういう事件で真相が明るみにでることは恐らくあるまい。小沢なんかの事件と異なり、真相が分かったとしても、誰の得にもならないからだ。

それにしても、これがもし自殺だとすれば、小瀬選手は間違いなく負け犬だと言えよう。人間、死んだら終わりである。どんなメッセージを込めようが、死んだらそれまでなのだ。死に追いやった人間は、もしかしたらショックを受けるかもしれないが、それだけである。自殺する勇気があるなら、相手と刺し違えて死ぬくらいの覚悟がなぜできなかったのか。慚愧に耐えない。

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February 06, 2010

なんだかもう、どうでもいいこと

いままで散々、斬り倒してきたのだが、もう呆れ果てて斬る気も起こらないと思われるものが、それなりに出てきてしまった。本当は、そういうものこそ、バッサリ斬ってしまわなければならないのだが・・・仕方ないのでまとめて斬って捨てておくことにする。

シーシェパード
環境保護団体だか、捕鯨反対団体なのか知らないが、やっているのは単なるテロ行為以外の何ものでもなく、この世の中からさっさと排除してもらいたいものである。そんなに鯨を守りたいというのなら、銛を打ち込もうとする捕鯨船の前に立ちはだかり、身を呈して鯨を守って串刺しにでもなろうものなら、それこそ世界の世論は反捕鯨に向かってしまうこと請け合いだが、そんな気概もなく、単にレーザー光線をあてて妨害してくる程度の、チンピラ同然の輩である。

朝青龍
もう、引退してしまったから、とやかく言わないが、品格がどうとか、そんなことはおいといて、あのふてぶてしい顔と不遜な態度をみて、なぜこいつを横綱にしてしまったのかと、横綱審議委員会と相撲協会の面々の、任命責任はどうなるのかと、なぜどのマスコミも取り上げないのかが不思議なくらいである。

小沢一郎
秘書は起訴された中、本人は嫌疑不十分で不起訴という、まさにグレーの王道を進みつつある、民主党の幹事長だが、ここまで騒がれながらいまだに議員を辞職しないどころか、幹事長の職を続けるにとどまらず、来週には訪米して外交問題にすら関わろうとするこの意欲。とうぜん、自らの金儲けについても発揮されていると考えるのが普通の感覚であろう。今夏に行われることになっている参議院選挙、民主党はまことに危うい選択をしたと言えよう。

この中で、ほんとにいなくなる見通しなのは朝青龍だけか。。。。日本にとっては小沢がいなくなるのが一番なのだが。

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January 21, 2010

改革で何をやると言われても

日本相撲協会の理事選挙に関連し、貴乃花親方が一門を離脱し、それを支持する6人の親方が破門となった件について、武蔵川理事長は「あってはいけないこと。理事にふさわしい人であれば、多くの人が推薦してくれる。一門の中で話し合いをするべきだ」などと苦言を呈したらしい。さらに、「改革、改革と言って何をやるのか。やるべきことは、やっている」と延べ、不快感を露わにしたとも伝え聞く。

改革と言って、何をやるのかって、旧体然とした、おまえのような人間を追い落とすことから始まるのだということを、よく理解した発言と言えよう。なにがあってはいけないことだ。一門など、古い体質の、いわゆる既得権益にしがみつくしかない、老人の欲望を満たすためだけにあるような制度に、従うのが当然だなど、なんとも世間知らずのじじいのたわごとと言うしかない。

だいたい、かわいがり、とかいう指導の行き過ぎで弟子が死亡した事件でも、なんら主体的な対応を取れないような、大麻の使用が疑われる力士に対して、ぬきうちでの検査も実行できないような、そんな情け無い理事長が、いったいなにを改革してきたというのだ。この錆び付いて、身動きの取れなくなった、腐り堕ちる寸前の角界にあって、改革とは、これからの時代を担う若い力で推し進めていくものであって、老いさらばえて死を待つだけの老人が牛耳っていることを指すのでは断じて無い。大人しく、新しい時代の流れに従い、その座を明け渡さなければ、古の栄光はまさに地に堕ちること、疑う余地も無いといえよう。早く隠居した方が身のためというものだ。

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January 19, 2010

これって温暖化?

今日、東京は1月半ばにも関わらず、最高気温は13℃くらいまで上昇したようだ。さらに明日はなんと17℃まで上がると言う。

地球の温暖化を食い止めるには、人間がいま全滅するしかない、と言う話を何かで読んだ記憶があるが、私利私欲、他国との争いにばかり没頭している愚かな人類に、この地球と言う星の難局を乗り越える力は残されていない。

その私利私欲の最たるものが小沢一郎だ。企業や個人からの献金と偽っては、ゼネコンから貢がれた賄賂を使い、せっせと不動産の購入に勤しみながら、いかにも日本の行く末を憂うと言わんばかりのパフォーマンスには、正直、反自民を掲げてきたものとしても辟易とさせられる。鳩山総理も、事業仕分けの前に、この強欲ダルマを仕分けてしまえばよかったのだ。

さすがの小沢の政治家生命もこれまでだと、囁かれ始め、秋波を送られるダルマおやじと心中とは、あれだけ声高に叫んできた、国民のための政治とか言う理念もどこへやら、お先真っ暗と言う他ない状態だ。

もっとも、これが自民党の工作による民主政権つぶしを狙った捜査だとすれば、この国は本当にもはやどうしようもないと言う事なのだろう。だって、自民党の議員は誰一人、捜査すらされてないからね。

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January 15, 2010

こいつに日航まかせてよいか?

日航の再建を担う人材として、稲盛和夫氏が会長に就任する予定となっているが、この稲盛和夫氏、現在、経営再建を進めているウィルコムの取締役最高顧問を務めている。そのウィルコムだが、経営再建が難航し、企業再生支援機構に支援を申請する見通しであることが、本日の報道で判明した。

日航の再建を委ねる予定の人物が、まさに取締役を勤めている企業が支援を申請しなければならない事態に陥っているとはどうした訳なのか。いろいろ事情はあるのだろうが、ウィルコムを自力で再建させられなかった人物を、日航の行く末を左右する会長職に就かせて、なにか確かな根拠や目論見があるのだろうか。

まさか、政府や銀行から支援を引き出すのだ大変に上手で、それを期待して招聘しようと言うのではあるまいな。一体、日航の再建がどこで頓挫するのか、この再建失敗請負人がどこでトンズラするのか、注視していきたい。

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